【15年勉強しても通じない!?】全くベトナム語が通じない!焦った日の話
- ベトナム語オンラインレッスン

- 4月8日
- 読了時間: 2分
更新日:4月20日

「え、なんでベトナム語が通じないの…?」
ベトナム語を学び始めて15年以上。正直、途中だらだらしていた時期もあるけど(笑)、それでも日常会話くらいは問題ないと思っていました。
でもある日、そんな自信が一瞬で崩れた出来事がありました。
きっかけは、クーラークリーニング
その日、家にクーラーのクリーニングに来てくれた若いベトナム人の男性。
いつものように、「Chào Em.」「Em kiểm tra giúp chị nhé」と話しかけたのですが…
全く通じない。
え?発音悪い?いやいや、ここまで通じないことある??
会話が噛み合わない不安
ゆっくり話してみる。簡単な単語に変えてみる。
それでも、彼の反応はどこか違う。
「これはまずい…」「15年やってきて、これはショックすぎる…」
内心かなり焦りました。
理由はまさかの「育った国」
なんとか会話を続けていくうちに、少しずつ分かってきたこと。
彼はベトナム人。でも——
幼少期からずっとカンボジアで生活していたそうです。
18歳くらいで家族と一緒にベトナムに戻ってきたとのこと。
つまり「同じベトナム語」じゃなかった
ここでやっと納得しました。
✔ 発音が違う✔ 言い回しが違う✔ 聞き取りの感覚も違う
いわゆる「ネイティブのベトナム語」でも、育った環境によってここまで違うんだ…と衝撃。
学習者としての気づき
この出来事で感じたことはシンプルです。
「通じない=自分の実力不足」だけじゃない。
もちろん、自分の実力もまだまだ。でもそれと同時に、
相手のバックグラウンド
生活環境
使用している言語ミックス
こういう要素も大きく関係しているんだな、と実感しました。
それでも、やっぱり会話力は大事
とはいえ、「通じなかった」で終わりたくないのが本音。
今回みたいな経験があるからこそ、
もっとシンプルに伝える力
相手に合わせる柔軟さ
聞き返す勇気
こういう力が必要だと改めて思いました。
まとめ:ベトナム語が通じない経験はむしろチャンス
ベトナム語を長く勉強していても、「全然通じない日」は突然やってきます(笑)
でもそれは、
👉 自分の弱点を知るチャンス👉 リアルな言語の多様性を知る機会
でもあります。
もし今、「通じなくて落ち込んでいる」人がいたら大丈夫。
それ、めちゃくちゃ普通です。
そしてその経験、確実に次に活きます。





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